アン・アキコ・マイヤース
Anne Akiko Meyers

Profile

30年に亘り、広範な演奏ツアーを行っているヴァイオリン界のスーパースター、アン・アキコ・マイヤース。情熱的な演奏、音の純粋さ、深く詩的な解釈、革新的なプログラミング、そして新しい楽曲を委嘱し、現代曲に果敢に取り組む姿勢でも知られている。
2017年には、ラウタヴァーラが彼女の為に書いた晩年の作品の一つ、「ファンタジア」の世界初演をカンザスシティ交響楽団(マイケル・スターン指揮)と行う予定である。そのほか、ニューヨークの92ndストリートYおよびワシントンでのリサイタルも行う。
35枚目のアルバム「ファンタジア:ザ・ファンタジー・アルバム」は、フィルハーモニア管弦楽団(クリスチャン・ヤルヴィ指揮)との録音で、2017年にリリースが予定されている。そのほか、リヨン管弦楽団(レナード・スラットキン指揮)、MDRライプツィヒ交響楽団(クリスチャン・ヤルヴィ指揮)とも録音を行っている。
クラシック以外のアーティストとも幅広くコラボレーションしており、ジャズ界の巨匠ウィントン・マルサリス、前衛音楽家の坂本龍一、電子音楽の開拓者冨田勲、ポピュラー・ヴォーカル・グループのイル・ディーヴォ、ロック歌手マイケル・ボルトン等とも共演している。シアトルのセーフコ・フィールドでは42,000人の観衆の前でアメリカ国歌を演奏。2014年のビルボード・チャート・クラシック器楽奏者部門では、ベスト・セラー器楽ソリストに輝いている。
カリフォルニア州サンディエゴに生まれ、南カリフォルニアで育ったアン・アキコ・マイヤースは、インディアナ大学でジョーゼフ・ギンゴールドに、ジュリアード音楽院でフェリックス・ガリミール、川崎雅夫、ドロシー・ディレイに師事する。エイヴリー・フィッシャー・キャリア賞受賞。夫と2人の幼い娘たちとともに、ロスアンゼルス在住。

Concert

日時 2019年2月15日(金)・16日(土)・17日(日) 15:00開演
会場 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
第112回定期演奏会
岩村力&マイヤース オーケストラ音楽の融合

【出演】
岩村力(指揮)
アン・アキコ・マイヤース(ヴァイオリン)
兵庫芸術文化センター管弦楽団(管弦楽)

【プログラム】
大澤壽人:交響組曲「路地よりの断章」
ラウタヴァーラ:ヴァイオリンと管弦楽のための「ファンタジア」
ラヴェル:ツィガーヌ
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」Op.35

【チケット】
全席指定 A席 ¥4,000/B席 ¥3,000/C席 ¥2,000/D席 ¥1,000

【お問い合せ先】
芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255

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